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師走、もうじきに正月

もう師走に入ってしまった!もう時期に正月がやってくる。正月といえば観音様が思い浮かぶ。飯沼観音、みな観音様と呼ぶが、学校へ行くにも帰るにもここを通る、白い馬の像(今は無いようだ)を見て、佐野屋の今川焼きの匂いをかぎながら、林(学校の友達)のお茶屋さんの匂い、ほうじ茶の匂いなどかぎながら帰る、買い物に行くにもここを通る、本屋へ行くにも模型屋へ行くにもここからどこへ行くか方向を決める。
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ここは、格好の遊び場であった、こんなにきれいになる前は木造のお堂の周囲の外回廊を走って遊んだ、賽銭箱の外に落ちている小銭をみんなで使ったこともある−よその学校の連中は賽銭箱の中まで取ってつかまった−いいことも悪いこともなつかしい観音様だ。けれどムクドリのねぐらのイチョウの大木が切られているだけでなくどことなく賑わいが無いようなようすが違うようだ。
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観音様の境内にかつて灯台があった、小さい頃登ることが出来た、観音様の境内の付近まで昔は水辺であったらしい、だから境内を降りる坂に『舟着坂』がある。
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舟着坂の辺りから境内は、石垣で出来ている、だからその昔、飯沼観音の前は、飯沼城であったらしい!

師走となると観音様の裏の広場に見世物小屋が立った、サーカスも来た、境内の出店も賑やかであった、正月、ここの賑わいから始まった。銚子の町はここを中心にして賑わい、ここを中心にして誰もが生活をしていたように思う。銚子の町は、ここを中心にして動いていたように思う。いまやシャッター通りに銚子の町もなりつつあるが、かつての活気は、戻らないのだろうか?

高円寺に

高円寺の火災、たいへんな事だとニュースを見て心配でいる。昔の昔、30年も前に住んでいたことがあるから心配である。ここには、たくさんの思い出があり、ブログに欠けない事(もちろん昨今のような犯罪にかかわることではない)もある、それは、勘弁願いたいが、、、
 『坊主頭のボス・サンジェルマンのボス』は、元気だろうか?お世話になったままである。「ジャズ喫茶・サンジェルマン」に毎日入り浸っていた。その当時の友人たちは、今頃どうしているのだろうか?あれ以来、音信普通になってしまった。けれど、常に頭の中に流れているのは、音楽と言っていい。その中心が、私は、【JAZZ】である。
 ジャズについて書くことはたくさんあるが、いざ書こうと思うとさてどうしよう?となる。けれどのめりこんだきっかけのジャズは何かといえば、【タイム・アウト】にある【TAKE FIVE】である。 「Time Out」というアルバムにトルコ風ブルーロンドなどほかにもご機嫌な曲がある。


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高校2年のときに友達の家にあった、その友人とこれは一体なんだ!が始まりである。このアルバムを手に入れテープレコーダーに録音して聞いた、全て口ずさめるまでになった、もちろんポールデスモンドのソロも口ずさむしジョーモレロのドラムも口ずさむ、付き合いは、高円寺まで引きずりこんでしまったこの友は、今どうしているだろう?テイクファイブを聞くたびにこの曲の感動はやってくるが、友達のことも思い出される。


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犬吠埼のほかの灯台

銚子は周囲が海に囲まれているから犬吠埼のほかに灯台があった。一の島灯台を紹介したほかに以前は、灯台が幾つかあったように思うがなくなった。銚子の観音様の境内にも灯台があって小さい頃、登った記憶がある、ここ観音様の境内の近くまで水辺であったと聞いている、だから境内を降りる坂に「船着坂」がある。
 東洋のドーバーといわれる屏風ヶ浦のはずれに刑部岬がある、飯岡漁港の上に飯岡灯台がある。
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この飯岡漁港を見下ろす高台に「海津見神社」−海の守り神があって古代の時より海の安全を見守っている。その高台・刑部岬に建物がある、その脇に灯台があって海の安全を守っている。が、灯台は、あるのか?と思われることだろう。
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そう、これが灯台である。近代的な灯台で上部にある囲いの天辺が照明である。
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イメージしていた灯台らしくないだろうけれどこれが飯岡灯台である。

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銚子の灯台

犬吠埼灯台は、「日本の灯台百選」の一つ、さらに世界の歴史的灯台100選」の一つ。  「世界の灯台―写真でみる歴史的灯台」  海外との条約に基づき建造され初めて日本製のレンガを使用した白亜の灯台、明治7年(1874年)に点灯された。...「日本の灯台百選」の古い本をもとに灯台を巡っている知り合いがいる、民間人はどうしても上陸できない島が幾つか在り、百箇所を巡ることを最近、断念!した。 ...それにしても、霧笛の音がいまや聞こえてこないのがさびしいのは、私だけだろうか。

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だけれども日本の灯台、世界の灯台、に選ばれなくても活躍している灯台がある。もちろん、銚子のまわりにもある。。。

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屏風ヶ浦−赤ハゲから

屏風ヶ浦
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赤ハゲから名洗、外川方面を見ている。子供の頃は小川町の方からこの赤ハゲに友達と遊びに来ていた。植物がはえず土がむき出しのことから赤ハゲという。赤ハゲは、かつて自衛隊の演習場に使われていたが、自動車道路が出来るとやってこなくなった。銚子自動車道路が出来る前、そこには食虫植物の原生地があったが迂回することなく開通した。二度と自然は戻らない!
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Author:丸瀬充徳11
ブルームサービスと言うハウスクリーニングの仕事をしながら、山野草を育てている。水やり三年と言うけれど、それもままにならず...という時も。栽培初心者、とほほの記録。

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